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留学生音楽コンクールの参加者を募集中!(112日まで)

   

~カラオケ大好きな留学生など大歓迎!グループ参加も可!!

 

 隔年で開催されている留学生版“音楽の祭典”、「在日留学生音楽コンクール」が、2016110日(日)に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われるのを前に、主催する(公財)国際文化交流事業財団(JICEF)では現在、留学生等の参加者を大募集している。コンクール本選への出場者を決めるためのオーディションは、来る118日に東京都内で予定されており、応募締め切りは112日まで。

 

「在日留学生音楽コンクール」は今大会が通算15回目。初開催からすでに35年の歴史を刻んでおり、公的機関、自治体、有力企業等が後援に名を連ねるなど、留学生を対象とする様々なコンクールの中でも随一の伝統と権威を有する。JICEFでは、留学生に対する日本国内の関心を高め、日本人との相互理解に資することを目的に、1980年から同コンクールを国際貢献の一環として積極的に推進してきた。毎回同コンクールに出場する留学生たちの出身構成は多様で、前回は18ヶ国・地域(22組)の留学生らが本選の舞台に臨んだ。出場者たちは、同コンクールを通じて国際交流の経験を蓄積できるだけでなく、大舞台に立つことで、その後の進学や就職といった人生の重要な節目におけるチャレンジの糧を得られる意義も大きい。

 

JICEFでは現在、このコンクールへの出場者を募集している。日本に在留している留学生・技能実習生なら誰でも参加することができ、またオーディションと本選の実施時点で日本国内にいる短期留学生なども応募が可能だ。部門は、曲の歌唱を始めとして、楽器演奏、舞踊、伝統芸能など、音楽に関連する領域なら全てが対象となる。また参加形態は個人、グループのどちらも可となっており、日本国内の学園祭イベント等に出場したことのあるバンドなども直接出場しやすいよう配慮している。

 

 なお、直近2回の大会では、ソプラノ曲を謳いあげたベトナム出身者や、伝統芸能「変面」を披露した中国出身者、更にはモンゴル出身者による民族楽器「馬頭琴」の演奏等に注目が集まった。過去の出場者の中からは、歌手としてプロデビューを果たした人も出ているが、JICEFでは「文化交流が目的なので、プロレベルの実力でなくても全く問題ない。普段カラオケが大好きというような留学生の応募も歓迎している」として、幅広く参加を呼び掛けている。

オーディションへの応募方法など、詳細は下記の通り。

【『第15回在日留学生音楽コンクール』 出場者募集概要】  

 

出場資格:日本に滞在している留学生・技能実習生(個人・グループ共可)

部  門:歌唱、楽器演奏、舞踊(いずれも2分以内のもの)

日  時2016年(平成28年)110日(日) 午後200-500

場  所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール

      (東京都渋谷区代々木神園町31号)

主  催:公益財団法人国際文化交流事業財団(JICEF

審 査 員:都倉俊一(作曲家)、他を予定

表  彰:成績優秀者などの表彰、トロフィー及び商品の贈呈等を行います。

 

オーディション事前審査118日(日)に オーディションを行って出場者を決定します。

(注※)オーディションを受けられない場合は、ご自分の歌唱、演奏、又は舞踊(いずれも2分以内のもの)をMP3音楽データ、CDのいずれかに録音、又はMP4動画データ、DVDのいずれかに録画して、Eメールもしくは郵便で送付してください。但しエコーのかかったものやカラオケ伴奏によるものは、認められません。テープ審査は オーディションより厳しくなりますのでご注意ください。

選考結果1122日(日)までにEメール、もしくは郵便で通知します。

 

応募方法:出場申込書に必要事項を記入し、112日(月)までに下記まで Eメールまたは郵送でお送り下さい。(応募数によっては事前に書類審査を行う場合があります。)

「公益財団法人 国際文化交流事業財団」

E-mailforeignstudents-musiccontest@jicef.or.jp

郵送先:〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-15-5-207

出場申込書:下記URLよりダウンロードできます。

URLhttp://www.jicef.or.jp/

お問い合せTEL 03-3467-7422/03-3467-7316

 

 

 
 

留学生新聞》2015.10.9